MEO対策でビジネスの売上を加速!Googleマップ検索で表示させる

  • 2022年7月16日
  • 2022年11月21日
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飲食店、物販など店舗事業に関わっている方は、「MEO(Map Engine Optimization)」 という言葉を何度か聞いたり勧められたことがあるでしょう。

MEOとは、マップエンジン最適化の意味で地図上の検索順位を上げる取り組みを指し、一番使われているのはGoogleのサービスであるGoogleマップです。
Googleマップでは、Google検索で上位に表示されることを目指すために、Googleマイビジネスに登録してプロフィールや店舗情報を充実させます。

実際にユーザーがスマホで検索して自社の店舗を見つけて来店すれば、大きな売上貢献になりますよね。
本記事では、店舗業者がどのようにMEO対策に取り組めば良いか、ご紹介します。

まずはGoogleマイビジネスを開設する

まず、Googleマイビジネスのページから、アカウントを開設します。
個人のGメールアドレスではなく、会社で共有できるものにしましょう。

Googleマイビジネスの主な設定

メールアドレスを登録できたら、Googleマイビジネスの管理画面が開きます。
実際に主な入力項目は下記です。

・地図紹介
・施設名
・住所
・営業時間
・公式ウェブサイト

また、プロフィールの投稿機能を使って、色々な情報をユーザーにアピールしましょう。
投稿した内容が、Googleマップで拾われることもあるので、MEO対策で有効です。
「最新情報」「イベント」「クーポン」「商品」の4つの種類があります。
・最新情報
汎用的な投稿で、一番旬な情報を投稿します。掲載期間が1週間となっていますが、こまめな情報は最新情報の投稿機能を使いましょう。

・イベント
イベント開催時に使う投稿機能です。催し以外にも年末セールなどの告知にも使えます。
・クーポン
クーポン機能をGoogleビジネスプロフィールで使うことができます。Googleビジネスプロフィール上のアピール効果がどれだけあったのかを確認する上で活用したい機能です。

・商品
特定商品をアピールする時に活用します。魅力的な商品写真を掲載することでビジネスに誘導します。

MEO対策で重要視される3つのポイント

MEO対策では、主に次の要素が重要視されます。

①店舗までの距離
ユーザーが検索した場所から距離が近いほど表示されやすくなります。ただ、これはユーザー次第で特に対策できることはないので、頭の片隅にとめておきましょう。

②検索キーワードとの関連性
これは、MEO対策で非常に重要な部分です。
ユーザーが検索した「地名」「目的」「内容」が含まれているキーワードに対して、ビジネスの内容がどれだけ関連しているかによって検索順位は左右されます。
そのため、自分や同業者のお店がどのように検索されるか普段から意識して、それらのキーワードをお店の情報の中に盛り込むことが必要です。

③実際のレビュー数
利用者側で検索した際に、5つ星の評価の数字を気にしたことがあるでしょう。
これがレビューでお客による評価の蓄積。これは非常に重要で、他のお店と横並びで比較して、点数が低いと選ばれにくくなってしまいます。

「4.0以上で50個以上の評価のお店しか行かない」など基準を決めてるユーザーも多いので、点数と評価の数は常に意識しましょう。
もちろん長く続ければ続けるほど数もたまって有利になりやすいです。

マイビジネスの存在を積極的に話す

どのように上で述べた評価の数と点数を伸ばしていくのか、マイビジネスの存在をお客様にも伝えることが重要です。
例えば、購入前後に関わらず、何かしらのアプローチはできるはずです。
「Googleのマイビジネスで検索結果に表示されます。良かったら評価もお願いします。」
など一言加えるのです。

良いサービスをしていれば、一部のお客様はコメントしてくれるでしょう。
このような取り組みを地道に続けていくことが重要です。
お客様に認識して頂かなければ、いつまで経っても存在に気付いてもらえることはありません。
ただし、「ポイントや商品券をお渡しするので、レビューの書き込みをお願いしますね」のような依頼は絶対にダメです。

下手すると一発でアカウント停止の処分がGoogleから下されます。
まっとうにビジネスを続けて少しずつ積み重ねていくことでしか、成功は得られません。
下記のヘルプの記事も確認しておきましょう。

Google でクチコミ数を増やす
禁止および制限されているコンテンツ

ユーザーコメントへできるだけ返信する

レビューを増やすことも大事ですが、もらったコメントに対してはできるだけ返信するようにしましょう。
下記のように返信をすれば、より親身に対応してくれるイメージを与えて検索したユーザーへの信頼にもつながります。

もし悪い評価を受けてしまったときは

評価が付くのは必ずしも良いものだけではありません。
5点が付くこともあれば、1点が付けられることもあります。

納得いかない場合は「削除」などのリクエストをGoogleに対して送ることもできますが、大抵の場合は変わることがありません。
そんな時に、それまで返信してきたかどうかによってもそのアカウントの評価が変わってくるでしょう。
つまり良い評価も悪い評価も両方とも返信していれば、見ているユーザーもある程度は理解してくれるはずです。

返信内容もその後に検索してくるユーザーはしっかりと見ているので、一喜一憂することなく返信を続けていきましょう。
こういった日々の積み重ねが評価やビジネスの成功を左右するので、日頃から意識しておけると良いですね。

MEO対策の親和性が高い業界

MEO対策で、特に親和性が高い業界は下記のとおりです。
基本的にはすべての会社が登録をしたほうが良いですが、特にこれらの業者の方は自社ビジネスの他の集客施策と絡めて積極的な対策が必要です。

・飲食店業界
・美容外科業界
・理容・美容室業界
・不動産業界
・漫画喫茶業界
・学習塾校業界

店舗集客に必須のMEO対策

店舗ビジネスでは欠かせない集客方法でしょう。

同時にこれだけではダメで、Google検索、ディスプレイなどと組み合わせて総合的な成果向上を目指す必要があります。
是非積極的に取り組んで、成果をさらに上げていきましょう。

もし、「Googleマイビジネスに登録したけど、思うように来店に繋げられていない」「レビューが全然増えなくて困ってる」などの心配がある店舗業者の方は、弊社でも相談にのっていますので、お気軽にご相談ください!
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